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2013年12月17日 (火)

甲斐の国へ

 1泊2日の日程で、社員旅行で山梨県に行ってまいりました。私は、山梨県に足を踏み入れるのは初めてで(乗り物に乗って通過したことはあるものの)色々なことを「知っているつもり」になっていたと感じました。

 弊社の関係先である「山梨総合運輸」様や、勝沼のワイン農園、武田神社、山梨県立美術館など、甲府盆地の様々な場所に行かせていただきましたが、街ごとにそれぞれ個性や名勝、歴史、産業の集積があり大変勉強になる旅行でした。同時に感じた事と致しまして、山梨県の方言や文化など、マスメディアで山梨県の事柄に関する情報が少ないような気も致しました。

 今回の旅行により、東京出身の私自身にとって山梨県に対するイメージを大きく覆すことにもなり、このことは少なからず衝撃でした。また自分の住んでいる地域以外の歴史や文化に関心が薄すぎた事にも気づかされました。
 「武田信玄」や「くだもの」という『点』単位でその土地を理解するのではなく、「実際に見て」理解する事が大切です。

 少しばかり堅い話になってしまいましたが、「その土地に行って、目で見る、肌で感じ取る」事は、自分にとって大いに見聞が広がります。

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